Folinto PDFを開く

PDFの黒塗りで、下の文字を残さずに保存する方法

社外へ渡すPDFの氏名や金額を隠す時、黒い四角を重ねただけでは下の文字データが残り、コピーや検索で読み取れることがあります。Folintoでは、ブラウザ上で黒塗りしたページを画像に変換し、文字データを残さずに書き出せます。PDFはお使いの端末の中で処理し、サーバーへは送りません。ログインも要りません。

編集と、透かし入りのお試し保存は無料です。透かしのないPDF出力は月額980円(税込)の自動更新で、いつでも解約できます。

PDFを開く

黒い四角を重ねただけでは隠れない理由

PDFの中では、目に見える図形と文字データが別々に記録されています。注釈や図形で黒い四角を上に置いても、下の文字データは消えずに残ります。文字データまで消すには、黒塗りしたページを画像に変換するか、専用の墨消し機能で文字を削除します。

  1. PDFファイルを開きます

    画面上にある「PDFを開く」ボタンを押し、手元のファイルを選択してください。事前に動作を確かめたい場合は、「デモを開く」ボタンを押すとサンプルファイルで試せます。

  2. 黒塗りツールで隠す範囲をドラッグします

    編集ツールの中から「黒塗り」を選択し、氏名や金額などの隠したい場所をマウスで囲むようにドラッグします。指定した領域に黒い四角形が配置されます。

  3. お試し保存で仕上がりを確かめます

    画面上部の「お試しPDF保存」ボタンを押すと、全ページを画像に変換し、「無料お試し」の透かしを入れたPDFを無料で書き出せます。黒塗りの位置や隠し忘れを、契約の前に確かめられます。

  4. 黒塗りPDFを出力します

    透かしのないPDFが必要な場合は、画面上部の「黒塗りPDF」ボタンを押します。保存プランの案内が表示されたらStripeで契約を完了し、ファイルを出力してください。

隠せたかを確かめる方法

書き出したPDFを開き直し、次の3点を確かめてから社外へ送ってください。

元のファイルと取り違えないよう、送る前にファイル名も確かめてください。

黒塗りページの画像化について確認してください

「黒塗りPDF」を押して出力すると、指定範囲が存在するページ全体が画像へ変換されます。画像になったページでは、元の文字の選択やコピー、テキスト検索が行えません。なお、この処理は指定された範囲を隠す仕組みであり、文書全体や未指定の領域にある機密情報の消去を保証するものではない点にご留意ください。

編集と、透かし入りのお試し保存は無料です。透かしのないPDF出力は月額980円(税込)の自動更新で、いつでも解約できます。

PDFを開く